2018年2月20日火曜日

*eclectic style sample 2018*










インパクトのあるパーカーに、インパクトのあるパンツを合わせると、インパクトが和らぐ、と思っているのは僕だけかもしれませんが。


昔からずっと気になっていたダウンパンツが、まさかこういった形で僕の溜飲を下げてくれるとは思っていませんでした。
前はアウトドアメーカーのものを探していたのですが、なんだかいまいちしっくりこなかったのはそういうことかと。


ホカオネオネボンダイ5との組み合わせが好みすぎます。




*U.S ARMY*


*U.S ARMY*
¥15000+税










こういうモノを日常に取り入れるのはなかなか勇気がいるものですが、個人的に実験的にはいてみたところ、なかなかいいなと気づいてお店にも少量入れてみました。


とある素晴らしい方が偶然はいていた、というのも僕を勇気付けてくれました。
あと、あの有名なデザイナーさんも購入していったとか。
ミーハーな僕にはたまらない情報です。


何が素晴らしいかと言えば、とにかく温かい。
真冬のバイクもへっちゃらです。


この時期にキャンプをする様な人にもおすすめです。
焚き火には気をつけてください。


あとは見た目のインパクトがすごい。
シルエットのボリュームが今、もしくはこれからです。
どこかのデザイナーさんが作っていそう、もしくは、これから作りますね。


もう春というのに、こんなに温かいパンツを入れてしまいましたが、次の秋冬は間違いなく一部の人たちの間で流行ることでしょう。




*SOCIETY SHIRT*
EVERYTHING BURNABLE
PARKA




*SOCIETY SHIRT*
EVERYTHING BURNABLE
PARKA
¥24000+税





昨日ついつい長々と書いてしまいましたので、こちらはあっさりと。


色違いのブラックです。

グラフィックがさらにパキッと目立つのでとてもいい感じ。

こういうアート系のスウェットなどは、どうしてもあり物のベースにプリントする事が多いですが、SOCIETYはベースから作っています。
珍しいポケット付きで、裾のリブのしまりのないのがストンとしたシルエット。
生地から縫製まで日本製で作っているので、¥24000+税と少々お値段はしますが、それらにこのプリントがどーんと乗っかっているのは痛快でいいです。


将来、ウォホールやキースへリングやバスキアになりかねない存在のアートだと思っています。




2018年2月19日月曜日

*eclectic style sample 2018*













そして、まったく離れているもの同士をかけ合わせるのが好き。
お互い、本望ではないのかもしれませんが、そういうことができるのがセレクトショップのおもしろさだと思っています。
もうすぐお店を初めてまる四年たちますが、まだまだ。
まだまだこれから。
もっとやりたいことが出来るように。
もっとやりたいことを見つけて。
先を見据えて生きたいと思います。




*WORKERS Co., Ltd*
Air Force Baker
-2-Tone-



*WORKERS Co., Ltd*
Air Force Baker
-2-Tone-
¥17000+税










なんだかさっきは長々と書きましたが、それでもやっぱりワーカーズさんのようなベーシック(的)な物を作っているメーカーさんも大好きです。(とは言え、ワーカーズさんはベーシックに見えてしっかりとその時代に合わせてベーシックを選んでいるし、毎回手を替え品を替え変わり物も織り交ぜてでとても面白く、まったく飽きさせてくれません)


個人でお店をやっていて勝手に自分が面白いなと思っているのは、そう言う矛盾を楽しめるところだとも思っています。
僕は人間的に一貫性がないですし、すぐに流されるし、ミーハーなんですがへそ曲がりで、とてもめんどくさいのですが。
それでも好きなものは嘘をつかずに好きと言いたいですし、昨日まで嫌いだったものが急に好きになったり、去年まで正解だったものが、今年は不正解になったりするのです。


人生一度きり、好きに生きたい。
周りの目を気にしたら負けです。


その逆もまた正しいので、全てを受け入れられたら勝ちなのだと思います。


おっと、また変な話しになってしまいました。


さて、このパンツ、さっきベーシックなモノを作るワーカーズさんと言いましたが、これまたとっても変り種。


ワーカーズさんのラインナップでは数種類あるのですが、eclecticでは、元ネタの空軍ベーカーをあっさりとさせ、さらにひざ下を極端に絞ったタイプの、さらに片側だけ微妙にポケットの生地が違うモノをセレクト。


なんだか3回変化する変化球の様なパンツですが、とても良い。


僕の中ではなんだかモード。

個性的なシルエットとデザインと素材色合いのバランスがまるでデザイナーズウェアの様。

もちろん、ベーシックが好きな方でもシンプルに着ていただける一枚。
お色も、サージグリーンという、カーキにグレーを混ぜた様な渋い色合い。
なんだか落ち着いています。


着る人の好みで、とらえ方でどちらでも大丈夫なパンツです。




*SOCIETY SHIRT*
EVERYTHING BURNABLE
PARKA




*SOCIETY SHIRT*
EVERYTHING BURNABLE
PARKA
¥24000+税






ソサエティ シャツから、なんとも個性的なパーカーが入荷しました。


僕の大好きな東京原宿にあるレコードショップBig Love Records。
その平田春果さんと、LAを拠点に活動するアーティスト集団「WSSF」を首謀するカリ・ソーンヒル・デウィットさん。
さらにあのファッション・グラフィックデザイナーの倉石一樹さんに、WSSFを代表するアーティストであるジェームス・ロッキンさん。
ミュージック、アート、ファッション、カルチャーのシーンで注目される4人によるコラボレーションブランドです。


世界中で見つけたストリートサインをインスピレーションに、インパクトと遊び心のあるグラフィックプリントが特徴的。
最近ファッションの逆転現象を感じてやまないですが、こういうデザインのモノが世界で注目され始めているのをみると、なんとも面白いものだなと感じます。


いやいや、まだ理解できないよと思っているあなたでも、何か引っかかるものがあるのであれば、無理矢理でもこういうのは早めに買って着てみるべきです。


去年、展示会でこのパーカーをみた僕は、その時点ではまだ理解できていませんでしたが、半年経った今ではなんとなくわかります。
そんな理解のできない物など入れるなよ!という話ですが、今のこの時代はそんな事は言っていられなくて。


1年で、半年で、全ての物事において流れて変化して行ってしまうくらい早い時代なのです、今は。


「この○○は一生ものですよ!」と3年前に言われて買った物を最近はあまり身につけていないのに気づいたあなたはわかるはず。
人間どんなに素晴らしいものでも飽きてしまうし、世の中の人の言う一生モノなんて、人それぞれに当てはめたらそんな事はないのです。
十人十色なんて言葉がありますが、人々の意識の主張、共有がインターネットで簡単に出来てしまう今はまさにそれ以上な時代な気がします。


そして、そう言う時代の流れに面白おかしく楽しく乗るには、実際にやって、買って、経験してみないとわかりません。
ただ知っているだけではダメなのです。


話しがそれてしまいましたが、、。


このパーカー、単純に、良い!欲しい!買う!と思ったそこのあなたは素晴らしい今の人です。